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Dojo

CYBERSECURITY CAREERS · ENTERPRISE TRAINING

セキュリティを仕事にする。チームの力にする。

Mithril Dojo は、セキュリティエンジニアを目指す方と、社員のスキルを育成する企業・人事担当者のための学習プログラムです。AIエージェントを安全に監督し、調査・証拠・修正・事業判断を、説明できる成果物で学びます。

目的から始める

セキュリティエンジニアを目指す方

これから専門職を目指す方、開発・運用から転向するエンジニアへ。経験の棚卸しから、説明できる成果物づくりまで。

学習経路を選ぶ

企業・人事・育成担当者

育成対象、職務、必要スキルを定義し、事前評価から研修・成果レビューまで一つの計画に。

チーム育成を設計する

今すぐ使えるもの:日英教材、ワークブック、合成ケース、短編動画、評価設計。現在は教材を使った自主学習・講師進行型の机上演習です。就職や資格取得、段位認定を保証しません。

級・段で見る、技術とビジネスの成長

技術(T)とビジネス(B)は、級のあいだにそれぞれ育てる二つの学習ルートです。初段の黒帯では両軸の基礎を実証し、二段以上では両軸を統合して改善を主導します。

Mithril Dojo の英語版コンピテンシーマップ。白帯から10〜8級、7〜5級、4〜2級、1級へと進む技術・ビジネスの二つの学習ルートが、初段の黒帯で合流。初段はTとBが各2以上、二段以上は各3以上を求め、10段は長期貢献の個別審査による名誉位。
左右の列は二つの能力軸を示し、別々の段位制度ではありません。円内の数字は図の目印です。実際の級・段は各ラベルと審査基準を確認してください。教材修了だけで段位は認定されません。

詳細なコンピテンシー定義 · 昇級・昇段の審査基準 · インフォグラフィックを保存(英語・PNG)

成果物で進むキャリア学習経路

未経験者は基礎から、開発・運用経験者は事前確認で強みと不足を整理して開始します。経験年数や受講時間だけでスキルを認定しません。

  1. 01 · 基礎を作る

    経験不問。許可・ネットワーク・認証・ログの基本を説明できる。

    確認する成果物:スコープ票と用語・観測ノート

    教材・課題を開く
  2. 02 · 調査を組み立てる

    開発経験を活かし、脅威仮説、エージェント権限、証拠の限界を整理する。

    確認する成果物:脅威モデルと安全なエージェント方針

    教材・課題を開く
  3. 03 · 結果を伝える

    合成ケースから再現可能な報告、修正条件、ビジネス影響をまとめる。

    確認する成果物:報告書・再確認計画・経営向け要約

    教材・課題を開く
  4. 04 · 実務への準備を示す

    第三者レビューを受けて修正し、技術とビジネスの両軸で判断を説明する。

    確認する成果物:証拠ポートフォリオと口頭説明

    教材・課題を開く

目指す職務:SOC・検知分析、アプリケーションセキュリティ、AIセキュリティ、セキュリティ運用。職務ごとの不足はコンピテンシーマップで確認し、本コースだけで全職務の実技を網羅したとは扱いません。

級・段と職務スキルの対応 · 経験・職務・報酬の参考情報 · CISSP / CISAとの学習対応

Mithril Guild

教材について質問し、返信を読み、仲間を助ける場所です。Dojo と Guild は同じ会話と認定ランクにつながります。

共通ランクを確認しています…

企業の育成を、評価できる計画へ

セキュリティ責任者が職務要件を、人事が育成・受講条件を、講師が課題と評価を担当します。初回は対象を絞ったパイロットで、教材の適合性と必要な支援を確認します。

  1. 1 · 職務と対象を決める

    対象職務、人数、経験、言語、アクセシビリティ、使える時間を確認。目的を「受講」ではなく、職務上の判断と成果物で定義。

  2. 2 · 事前評価と研修

    同じ評価基準で合成ケースを確認し、不足領域に合わせて Foundation・Practitioner・Cohort を選択。実施条件は事前合意。

  3. 3 · 成果レビューと再提出

    技術担当が証拠を、人事・管理者が説明と協働を確認。安全必須項目は独立判定し、修正課題と再確認日を記録。

  4. 4 · 職場での育成につなげる

    30日・60日・90日の実務育成課題と支援担当を合意。本人の同意と社内方針に沿い、必要な集計のみ共有。

企業研修の共通評価基準
領域確認するもの評価者
許可・安全制御範囲票・停止条件・権限方針(必須)技術責任者
調査・証拠観測・仮説・再現性・不確実性技術レビュアー
修正・事業判断優先度・担当・受入条件・影響説明技術責任者・管理者
説明・協働要約・口頭説明・レビュー後の修正講師・管理者

領域別の基準は「支援が必要/ガイド付きで実施/独力で実施/他者をレビュー」。受講修了、職務スキル評価、貢献ランキング、級・段の審査は別々に記録します。黒帯の初段は技術・ビジネス両軸の基礎、二段以上は両軸を統合した実践を求めます。

企業向け導入・評価ガイドを開く

提供状況:教材と評価・運用テンプレートを公開。講師、日程、受講人数、成果レビューは個別相談。既存の企業 owner/admin 向け研修管理画面では、受講者・管理者確認済み進捗・スキル評価を記録できます。SSO、LMS連携、SCORM/xAPI、自動学習履歴、監督付きオンライン試験は未提供です。

企業研修を管理する

研修プラン・既存教材を見る

AI Agent White Hat 学習パス

現行教材は、基礎からチーム演習まで架空の文章と合成データを使う紙上の机上演習です。実在する第三者システムへの検査や攻撃操作は含みません。

  1. 0 · 許可とスコープ
    対象・手法・期間・除外事項・停止条件を確認する
  2. 1 · AIエージェントの仕組み
    モデル、ツール、記憶、委任、人の責任を理解する
  3. 2 · 安全なエージェント設定
    最小権限、読み取り専用、通信制限、承認ゲート
  4. 3 · AIワークフローの脅威分析
    信頼できない入力、過剰な権限、データ露出の見分け方
  5. 4 · 証拠から結論へ
    観測・仮説・再現・影響・不確実性を分けて記録
  6. 5 · 再現可能で安全な Proof
    必要十分な証拠を揃え、危険な実行を避ける
  7. 6 · 修正と再テスト
    緩和策、担当、受け入れ条件、再確認を計画
  8. 7 · 責任ある開示
    機密を守り、許可済み窓口へ伝える
  9. 8 · チーム最終演習
    配布された架空ケースから範囲票・エージェント方針・報告を作成

到達度はスコープ遵守・安全な制御・証拠品質・修正と連携の4領域で評価します。安全上の必須項目に不合格があれば、合計点による補填はできません。

動画レッスン

約50秒の解説動画3本を用意しました。日本語合成音声、図解アニメーション、焼き込み字幕と選択可能な日本語字幕(WebVTT)を収録しています。

01 · 許可が最初のセキュリティ制御(約49秒)

曖昧なスコープを見つけ、対象・期間・除外事項・停止連絡先が揃うまで開始しない判断を学びます。

02 · 役立つ前にエージェントを安全にする(約50秒)

最小権限、合成ラボ、短期アクセス、信頼できない入力の隔離、人による承認を学びます。

03 · 検証できる Proof を作る(約51秒)

観測と推測を区別し、再現性・完全性・安全性のある証拠から修正と再確認につなげます。

日本語合成音声は macOS Kyoko 音声で生成。映像例はすべて合成の図とデータです。

動画台本・絵コンテを開く

企業向け White Hat Training

セキュリティ、開発、AIガバナンスのチームに、AIエージェントを安全に監督しながら使う共通手順を提供します。料金は受講人数・言語・ラボ要件を確認して個別見積もりです。

Foundation · 2時間

講義、スコープ確認演習、短編マイクロレッスン、チーム用チェックリスト。

Practitioner · 1日

講師付き机上演習、エージェント安全方針、証拠レビュー、チーム最終演習。

Cohort · 4週間

週次ワークショップ、ガイド付き練習、相談時間、証拠ポートフォリオのレビュー。

Enterprise · 個別設計

対象者、言語、アクセシビリティ、隔離ラボ、承認済みシナリオに応じて提案。

教材一式、講師用ガイド、受講者ワークブック、修了記録、合意した集計評価を提供します。修了記録は学習の記録であり、専門資格・侵入テスト報告・コンプライアンス認証ではありません。

現行演習は架空の文章を使い、実行するターゲットやエージェントを配布しません。本番環境の検査、攻撃コードの実行、永続化、隠蔽、認証情報の窃取、破壊的操作は研修に含めません。顧客データやコードを扱う場合は、別途書面でデータ取扱いを合意するまで持ち込みません。

CISSP® / CISA® の公式領域との対応ガイドと独自ミニ問題を用意しています。資格試験対策・公式問題・資格認定ではありません。CPE時間は付与・保証しません。講師個人の資格は現時点で確認済みとして掲載していません。

企業向けカリキュラム · 受講者ワークブック · 講師ガイド · 合成ラボ一式 · 報告記入票 · CISSP/CISA資格ガイド · 独自確認問題 · 受講・学習記録票 · 研修プラン概要

Mithril に導入相談

問い合わせ方法・提供条件は個別相談時に確認します。顧客実績や削減効果、外部認定は現時点で表示していません。

エシカルハッカーランキング

ランキング集計準備中。検証済みの貢献データが接続されるまで、個人順位・スコアは表示しません。

集計軸:総合 · 検証済み報告 · 修正への貢献 · Proof 品質。本人の同意がある公開実績のみ掲載します。

評価ポイント(1,000点)

検証済み報告
新規性と再現性が確認された報告
400点
修正への貢献
修正・緩和につながった報告と協力
250点
Proof の品質
再現性・完全性・安全性
200点
倫理・協力
スコープ遵守・責任ある開示・協働
100点
継続的な貢献
最大12か月の継続的な活動
50点

トークン利用料・消費量は任意のプロフィール情報で、加点や昇級条件には使いません。

昇級の条件

点数は目安です。各段階で報告の妥当性、スコープ遵守、安全な Proof、行動規範を審査します。重複・無効な報告は加点しません。

再現手順・証拠の完全性・安全性を満たす Proof を評価します。危険な実行、第三者への影響、許可範囲外の行為には加点しません。

フィッシングサイトの情報提供・テイクダウン、アクターの情報提供、ログ、偽口座・偽アカウント・なりすまし広告・偽アプリの報告、bug bounty の発見は貢献ポイント表で加点します。不正確・不必要・誤認を招く情報はポイントのマイナス判定とし、その報告に紐づく credits の redeem を無効化します(credits 残高自体は減らしません)。

初段(黒帯)は技術・ビジネス両軸の実務基礎が必須です。二段以上は両軸を統合した上級実践力を審査します。

青帯(級)以上の昇級・認定申請には Stripe Identity による本人確認済み(Verified)が必要です。本人確認は非公開の資格確認であり、点数には加算しません。青帯以上では使えるモデルも段位帯(model_rank_gates)で制限されます。

アマチュアから分野を先導する実務家まで:級・段コンピテンシーマップ · 段位別の経験・職務・年収の目安 · 昇級・昇段試験の設計 · 貢献ポイント・アチーブメント・credits 報酬

級・段の目安

累積ポイントと称号。段位は審査通過が必要です。
級・段 ポイント 称号
白帯 0–99 参加・学習
10級 100 探索者
9級 150 探索者
8級 200 探索者
7級 250 調査者
6級 300 調査者
5級 350 調査者
4級 400 研究者
3級 450 研究者
2級 500 研究者
1級 550 研究者
初段 600 認定研究者
2段 640 熟練研究者
3段 680 熟練研究者
4段 720 先達
5段 760 先達
6段 800 先達
7段 840 師範
8段 880 師範
9段 920 師範
10段 960 名誉師範・個別審査

プライバシーと責任ある調査

別名での参加を認めます。本人確認の書類・詳細は公開せず、プロフィールや受賞実績は本人が公開を選んだ場合に限ります。

調査前に必ず許可範囲を確認し、責任ある開示手順に従ってください。このランキングは脆弱性の悪用や無許可の検査を推奨・許可するものではありません。